元朝(読み)ガンチョウ

精選版 日本国語大辞典 「元朝」の意味・読み・例文・類語

がん‐ちょうグヮンテウ【元朝】

  1. 〘 名詞 〙がんたん(元旦)季語・新年 》
    1. [初出の実例]「孟春之吉慶。元朝之嘉祥」(出典:異制庭訓往来(14C中))
    2. [その他の文献]〔恵洪‐予在龍安木蛇庵除夕微雪及辰未消詩〕

げん‐ちょう‥テウ【元朝】

  1. げん(元)[ 二 ]

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

普及版 字通 「元朝」の読み・字形・画数・意味

【元朝】がんちよう

元旦。

字通「元」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...

付和雷同の用語解説を読む