杏仁形(読み)きょうにんぎょう

精選版 日本国語大辞典 「杏仁形」の意味・読み・例文・類語

きょうにん‐ぎょうキャウニンギャウ【杏仁形】

  1. 〘 名詞 〙(まぶた)上下が同じような弧を描いているもの。飛鳥時代止利仏師のつくった仏像の眼の形の特徴を表わすもので、北魏石仏に源を発している。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...

付和雷同の用語解説を読む