杏園(読み)きようえん(きやうゑん)

普及版 字通 「杏園」の読み・字形・画数・意味

【杏園】きようえん(きやうゑん)

あんずの園。唐代進士及第者に、杏園で宴を賜うた。〔唐言、三〕已來、杏園の宴後、皆恩寺下に名を題す。同年中、一善書を推して、之れを紀(しる)さしむ。他時將相るときは、之れを朱書す。

字通「杏」の項目を見る。

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 唐言 項目

[名](スル)1 すばやく書き記すこと。特に、速記術を用いて演説・談話などを書き取ること。「対談を速記する」2 「速記術」の略。「速記を覚える」3 「速記者」の略。「速記を雇う」4 「速記録」の略。「...

速記の用語解説を読む