村嬢(読み)そんじょう

精選版 日本国語大辞典 「村嬢」の意味・読み・例文・類語

そん‐じょう‥ヂャウ【村嬢】

  1. 〘 名詞 〙 村に住む娘。いなかむすめ。むらむすめ。
    1. [初出の実例]「今それ田爺村嬢の塑像画影を信する固より区々の心」(出典:明六雑誌‐一二号(1874)教門論・七〈西周〉)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む