村岡幸治(読み)むらおか こうじ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「村岡幸治」の解説

村岡幸治 むらおか-こうじ

?-? 江戸時代後期の歌舞伎作者。
4代松本幸四郎の甥(おい)。初代桜田治助の門弟。寛政7年(1795)から江戸三座立作者となり,4代幸四郎,3代市川八百蔵のために奇抜な趣向をこらした。前名は幸次。俳名亀玉代表作に「八百八町瓢箪笄(ひさごかんざし)」。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む