村御印并当時御物成等相調理書上申帳(読み)むらごいんならびとうじおんものなりなどあいちようりかきあげもうすちよう

日本歴史地名大系 の解説

村御印并当時御物成等相調理書上申帳(村御印物成等書上帳)
むらごいんならびとうじおんものなりなどあいちようりかきあげもうすちよう

一五冊

成立 天保一三年

原本 加越能文庫

解説 能美郡七組七冊と石川郡八組八冊とからなる。寛文一〇年の村御印と天保一三年の物成が記され、その間の推移が知られる。本書成立の前段階として、同八年からの改作方復古政策、同一〇年の復元潤色という農政中心とした改革がある。作成は各組十村で、改作奉行所に提出したもの。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...

付和雷同の用語解説を読む