杖に杉箸(読み)つえにすぎはし

精選版 日本国語大辞典 「杖に杉箸」の意味・読み・例文・類語

つえ【杖】 に 杉箸(すぎはし)

  1. 釣り合わないことのたとえ。
    1. [初出の実例]「提灯に釣鐘、杖に杉箸、さりとは似合しき縁無く」(出典:心の闇(1893)〈尾崎紅葉〉七)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

《モスクワに遠征したナポレオンが、冬の寒さと雪が原因で敗れたところから》冬の厳しい寒さをいう語。また、寒くて厳しい冬のこと。「冬将軍の訪れ」《季 冬》...

冬将軍の用語解説を読む