束になって掛かる(読み)タバニナッテカカル

デジタル大辞泉 「束になって掛かる」の意味・読み・例文・類語

束たばになって掛かか・る

大勢の人が一緒になって一つのものに向かう。束になる。「―・ってもかなわない大男」

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精選版 日本国語大辞典 「束になって掛かる」の意味・読み・例文・類語

たば【束】 に なって掛(か)かる

  1. 大ぜいがいっしょになって一つのものに向かう。
    1. [初出の実例]「伊東家と大友家と束になって懸って来ても、たいしたことはない」(出典:二つの話(1946)〈井伏鱒二〉)

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