来べき(読み)きたるべき

精選版 日本国語大辞典 「来べき」の意味・読み・例文・類語

きたる【来】 べき

  1. 近くやってくるはずの。これから来る予定の。
    1. [初出の実例]「来たるべき総選挙の舞台の前面を占めるのは四大政党である」(出典:ニッポン日記(1951)〈井本威夫訳〉一九四五年一二月九日)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む