来初む(読み)きそむ

精選版 日本国語大辞典 「来初む」の意味・読み・例文・類語

き‐そ・む【来初】

  1. 〘 自動詞 マ行下二段活用 〙 来はじめる。
    1. [初出の実例]「きそめぬれば、しばしばものしつつ」(出典:蜻蛉日記(974頃)下)
    2. 「きそめぬれば、いふかひなくて、かよひありかず」(出典:古本説話集(1130頃か)二八)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

2月17日。北海道雨竜郡幌加内町の有志が制定。ダイヤモンドダストを観察する交流イベント「天使の囁きを聴く集い」を開く。1978年2月17日、同町母子里で氷点下41.2度を記録(非公式)したことにちなむ...

天使のささやきの日の用語解説を読む