精選版 日本国語大辞典 「来初む」の意味・読み・例文・類語
き‐そ・む【来初】
- 〘 自動詞 マ行下二段活用 〙 来はじめる。
- [初出の実例]「きそめぬれば、しばしばものしつつ」(出典:蜻蛉日記(974頃)下)
- 「きそめぬれば、いふかひなくて、かよひありかず」(出典:古本説話集(1130頃か)二八)
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...