東中筋通り(読み)ヒガシナカスジドオリ

デジタル大辞泉 「東中筋通り」の意味・読み・例文・類語

ひがしなかすじ‐どおり〔ひがしなかすぢどほり〕【東中筋通り】

京都市街地を南北に走る道路の呼び名。西洞院通り油小路通りに挟まれた小路全長約1.5キロ。豊臣秀吉によって新設されたといわれる。五条天神社別名、天使社)の境内を貫通してつくられたことから、天使突抜てんしつきぬけ通りともよばれる。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む