東大沼村(読み)ひがしおおぬまむら

日本歴史地名大系 「東大沼村」の解説

東大沼村
ひがしおおぬまむら

[現在地名]深谷市東大沼・深谷町・田所町たどころちよう栄町さかえちよう

上唐沢かみからさわ川左岸の沖積低地に位置し、西は西大沼村、南は深谷宿。深谷領に所属(風土記稿)中世大沼郷のうちで、のち大沼村となるが、寛永二年(一六二五)東大沼村・西大沼村に分村したという(郡村誌)。戦国期には深谷上杉氏の支配下に置かれ、当地一帯は家臣大沼弾正忠の所領となったという。大沼屋敷は大沼弾正忠の居館といわれ、堀の内ほりのうちはその跡地とされる。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む