東天神前町(読み)ひがしてんじんまえちよう

日本歴史地名大系 「東天神前町」の解説

東天神前町
ひがしてんじんまえちよう

[現在地名]堺市熊野くまのひがし二丁

西天神前町の東、大工町だいくちよう筋を挟む両側町町名は天神社(菅原神社)門前に位置することによる。元禄二年(一六八九)堺大絵図に「東天神前町」とあり、北永福寺きたえいふくじ町ともいう(文久三年堺大絵図)

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む