東横山村(読み)ひがしよこやまむら

日本歴史地名大系 「東横山村」の解説

東横山村
ひがしよこやまむら

[現在地名]藤橋村東横山

東杉原ひがしすぎはら村の南、揖斐川左岸にある。対岸池田いけだ郡横山村で、北東花房はなぶさ山山麓に鬼姫生きびう村がある。慶長郷帳に横山村とみえ、高三六三石余。元和二年(一六一六)の村高領知改帳では石河光忠(石河氏はのち尾張藩家老)領。正保郷帳では尾張藩領で、田七石余・畑二四六石余・紙桑木高一〇九石余のほか、小物成に綿二〇〇匁(銀一四匁)があった。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む