東阿曾村(読み)ひがしあぞむら

日本歴史地名大系 「東阿曾村」の解説

東阿曾村
ひがしあぞむら

[現在地名]総社市東阿曾

西阿曾村の東、足守(あしもり)川の右岸に沿う。慶長六年(一六〇一)東阿曾村一千一四三石余が木下家定に宛行われ(「徳川家康宛行状」足守木下家文書)、寛永備中国絵図では「東あそ村」とあり高一千一四三石余、足守藩領。以後、幕末まで同藩領。正保郷帳には枝村として中村・宮原(みやはら)村を記す。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

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