松井新左衛門(読み)まつい しんざえもん

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「松井新左衛門」の解説

松井新左衛門 まつい-しんざえもん

?-? 江戸時代前期の陶工
西村宗四郎とともに幕府土器(はじ)師としてとりたてられ,江戸下谷で御用土器をつくった。同家幕末までつづき,天保(てんぽう)4年(1833)の「武鑑」に15俵2人扶持とある。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む