精選版 日本国語大辞典 「松尽」の意味・読み・例文・類語
まつ‐づくし【松尽】
- 〘 名詞 〙 種々の松の名を残らず列挙すること。また、松にちなんだ名を数多く詠み込んだ歌などをいう。
- [初出の実例]「京の音頭道念仁兵衛が口うつし、山くどき、松づくし」(出典:浮世草子・好色五人女(1686)二)
《モスクワに遠征したナポレオンが、冬の寒さと雪が原因で敗れたところから》冬の厳しい寒さをいう語。また、寒くて厳しい冬のこと。「冬将軍の訪れ」《季 冬》...
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