精選版 日本国語大辞典 「松尽」の意味・読み・例文・類語
まつ‐づくし【松尽】
- 〘 名詞 〙 種々の松の名を残らず列挙すること。また、松にちなんだ名を数多く詠み込んだ歌などをいう。
- [初出の実例]「京の音頭道念仁兵衛が口うつし、山くどき、松づくし」(出典:浮世草子・好色五人女(1686)二)
ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...