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松川伊助 まつかわ いすけ

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

松川伊助 まつかわ-いすけ

?-? 江戸時代前期-中期の養禽(ようきん)家。
江戸根岸の人。元禄(げんろく)(1688-1704)のころ東叡山寛永寺法親王が京都の鶯(うぐいす)を根岸にはなったが,伊助はその清澄な鳴き声をきき,笛をつくって雛鶯を訓練した。後年,根岸で聞鶯会が毎春おこなわれるようになった。

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(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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