松本五郎市(読み)まつもと ごろいち

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「松本五郎市」の解説

松本五郎市 まつもと-ごろいち

?-? 江戸時代後期の歌舞伎役者,振付師
初代松本米三の長男。寛政5年(1793)江戸市村座で子役をつとめ,のち若女方,立役(たちやく)となる。文化14年ごろより3代坂東三津五郎(ばんどう-みつごろう)の振付師をかね,のち12代市村羽左衛門(うざえもん)付きとなる。江戸出身。前名は松本八十八(やそはち),松本国三郎。俳名文弥

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む