松村元綱(読み)まつむら げんこう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「松村元綱」の解説

松村元綱 まつむら-げんこう

?-? 江戸時代中期-後期蘭学者
肥前長崎に生まれ,オランダ通詞として活躍。天明2年(1782)薩摩(さつま)鹿児島藩主島津重豪(しげひで)にまねかれ,本草類の調査,「成形実録」の編集にあたり,藩校造士館でおしえた。通称は安之丞。号は君紀,翠崖。著作に「新増万国地名考」。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む