松村潤(読み)まつむら じゅん

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「松村潤」の解説

松村潤 まつむら-じゅん

1924- 昭和後期-平成時代の東洋史学者。
大正13年2月29日生まれ。昭和45年日大教授となる。61-62年ユネスコ東アジア文化研究センター所長をつとめた。32年「満文老档」の共同研究・翻訳学士院賞。千葉県出身。東大卒。共訳書に「旧満州档」。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む