松浦叢書(読み)まつうらそうしよ

日本歴史地名大系 「松浦叢書」の解説

松浦叢書
まつうらそうしよ

二冊 吉村茂三郎編 松浦史談会 昭和九、一三年刊

解説 唐津中心に松浦地方一帯の古代より近世までの史・資料を記載。とくに近世の唐津藩関係のものが多い。

構成 第一巻(松浦古史料・「松浦古事記」「松浦拾風土記」および村松文書)、第二巻(「唐津拾風土記抄」「松浦昔鑑」「松浦要略記」「虹浜騒秘録」「松浦記集成」)

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

東京都台東区の浅草寺の本尊である観世音菩薩の縁日のうち,特に多くの功徳が得られるとされる功徳日のことで,毎年 7月9,10日がその日にあたる。もとは「千日詣り」といい,本来はこの日に参詣すると 100...

四万六千日の用語解説を読む