松田ばく(読み)まつだ ばく

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「松田ばく」の解説

松田ばく まつだ-ばく

?-? 江戸時代中期の浄瑠璃(じょうるり)作者,俳人。
大坂の人。句作のかたわら浄瑠璃をかく。明和8年(1771)の「桜御殿五十三駅(つぎ)」など,作品はすべて近松半二らとの合作。本姓は岡本。別名に才二,和吉。俳号に蘭古,表隣。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む