松田浩(読み)まつだ ひろし

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「松田浩」の解説

松田浩 まつだ-ひろし

1929- 昭和後期-平成時代の社会学者。
昭和4年12月8日生まれ。昭和28年日本経済新聞社に入社。放送専門記者を26年間つとめ,56年「ドキュメント放送戦後史」をまとめる。63年立命館大教授,のち関東学院大教授。東京出身。東北大卒。共著に「開かれたマスコミとは何か」。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む