松葉切り(読み)まつばぎり

和・洋・中・エスニック 世界の料理がわかる辞典 「松葉切り」の解説

まつばぎり【松葉切り】

ゆずなどに用いる飾り切りの一種。細い小さな短冊に切り、縦に1本、または上下から2本の切り込みを入れたもの。前者松葉後者は松葉が重なったさまに似せたもの。吸い口・天盛り・あしらいなどにする。

出典 講談社和・洋・中・エスニック 世界の料理がわかる辞典について 情報

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む