松黒検校(読み)しょうこくけんぎょう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「松黒検校」の解説

松黒検校 しょうこくけんぎょう

?-? 江戸時代後期の箏曲(そうきょく)家。
江戸の人。文化6年(1809)検校となり,文政9年から江戸惣録をつとめた。山田検校同門で,山田松黒に師事してその名をついだとされるが,異説もある。名は松清(政)一。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む