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板倉勝任(読み)いたくら かつとう

美術人名辞典の解説

板倉勝任

江戸中・後期の福島藩主・歌人。板倉勝里の次男、兄勝承の養子。通称兵庫・富之助。著書に『板倉勝任詠草』がある。明和3年(1766)歿、31才。

出典 (株)思文閣美術人名辞典について 情報

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

板倉勝任 いたくら-かつとう

1737*-1766 江戸時代中期の大名。
元文元年12月16日生まれ。板倉勝里(かつさと)の次男。兄勝承(かつつぐ)のあと,明和2年陸奥(むつ)福島藩主板倉家5代となる。在任1年2ヵ月で,3年7月7日死去。31歳。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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