板倉勝里(読み)いたくら かつさと

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「板倉勝里」の解説

板倉勝里 いたくら-かつさと

1706-1743 江戸時代中期の大名
宝永3年9月28日生まれ。河内(かわち)(大阪府)丹南(たんなん)藩主高木正陳(まさのぶ)の次男板倉重泰(しげやす)の養子享保(きょうほう)3年陸奥(むつ)福島藩主板倉家3代となる。寛保(かんぽう)3年7月21日死去。38歳。初名正幸

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む