板倉勝意(読み)いたくら かつおき

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「板倉勝意」の解説

板倉勝意 いたくら-かつおき

1755-1805 江戸時代後期の大名
宝暦5年8月1日生まれ。板倉勝清の6男。兄勝暁(かつとし)のあと,寛政4年上野(こうずけ)(群馬県)安中藩主板倉家第2次3代となる。文化2年10月10日死去。51歳。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む