板倉勝意(読み)いたくら かつおき

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「板倉勝意」の解説

板倉勝意 いたくら-かつおき

1755-1805 江戸時代後期の大名
宝暦5年8月1日生まれ。板倉勝清の6男。兄勝暁(かつとし)のあと,寛政4年上野(こうずけ)(群馬県)安中藩主板倉家第2次3代となる。文化2年10月10日死去。51歳。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む