…江戸時代の草履は,細身の表に長い鼻緒をつけたものが多かった。明治時代の草履は小判形で太い鼻緒のものが多く,雪踏のほか,草履下駄と称する,板を裏につけた板裏草履(八つ割れともいう)などがあった。大正時代以降,裏にゴムやフェルト,タイヤ裏を使ったもの,また表にもパナマや裂地を張ったもの,革,ビニル製などがつくられた。…
※「板裏草履」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...