…江戸時代の草履は,細身の表に長い鼻緒をつけたものが多かった。明治時代の草履は小判形で太い鼻緒のものが多く,雪踏のほか,草履下駄と称する,板を裏につけた板裏草履(八つ割れともいう)などがあった。大正時代以降,裏にゴムやフェルト,タイヤ裏を使ったもの,また表にもパナマや裂地を張ったもの,革,ビニル製などがつくられた。…
※「板裏草履」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...