板附村(読み)いたつきむら

日本歴史地名大系 「板附村」の解説

板附村
いたつきむら

[現在地名]成東町板附

川崎かわさき村の南に位置し、作田さくだ川が流れる。文禄三年(一五九四)の上総国村高帳に村名がみえ、高二一七石。寛文八年(一六六八)の鷹場五郷組合帳では成東上組に属し、高二一五石余、旗本中根領。元禄一三年(一七〇〇)下総結城藩領となり、幕末に至る(下総結城藩領知目録など)。寛政五年(一七九三)の上総国村高帳では家数三三。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む