枇杷島橋(読み)びわじまばし

日本歴史地名大系 「枇杷島橋」の解説

枇杷島橋
びわじまばし

美濃路の庄内川に架かる橋。元和八年(一六二二)徳川義直の命によって庄内川の川中に島を築き、東大橋(長さ六九間・幅三間)東中島(長さ一三間・幅六間)・西小橋(長さ二九間・幅三間)が築造された。堤の下に榜を立てて水量を計り、大水の時には藩役人に報告し、周辺の村々から人馬を徴発して警護した(府志)

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む