枇杷島橋(読み)びわじまばし

日本歴史地名大系 「枇杷島橋」の解説

枇杷島橋
びわじまばし

美濃路の庄内川に架かる橋。元和八年(一六二二)徳川義直の命によって庄内川の川中に島を築き、東大橋(長さ六九間・幅三間)東中島(長さ一三間・幅六間)・西小橋(長さ二九間・幅三間)が築造された。堤の下に榜を立てて水量を計り、大水の時には藩役人に報告し、周辺の村々から人馬を徴発して警護した(府志)

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む