枕流(読み)ちんりゆう(りう)

普及版 字通 「枕流」の読み・字形・画数・意味

【枕流】ちんりゆう(りう)

水を枕にする。強弁のたとえ。〔世説新語、排調〕孫子(楚)、年少(わか)き時、隱れんと欲し、~りて石に漱(くちすす)ぎれに枕せんと曰ふ。~曰く、れに枕する以(ゆゑん)は、其の耳を洗はんと欲す。石に漱ぐ以は、其の齒を(みが)かんと欲すと。

字通「枕」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

7月10日は東京・浅草観音(あさくさかんのん)(浅草寺(せんそうじ))の結縁(けちえん)日で四万六千日という。この日に参詣(さんけい)すると4万6000日参詣したのと同じ功徳(くどく)があるといって信...

ほおずき市の用語解説を読む