強弁(読み)キョウベン

関連語 名詞 実例 項目

精選版 日本国語大辞典 「強弁」の意味・読み・例文・類語

きょう‐べんキャウ‥【強弁】

  1. 〘 名詞 〙
  2. ( ━する ) むりに理屈をつけて言い張ること。強く言いわけをすること。
    1. [初出の実例]「他人視以為麻為蘆、僕亦不強弁為一レ竹」(出典随筆山中人饒舌(1813)下)
  3. 口がうまく議論がじょうずなこと。〔旧唐書‐陸元方伝〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

普及版 字通 「強弁」の読み・字形・画数・意味

【強弁】きよう(きやう)べん

したたかな議論。〔北史、儒林上、張彫武伝〕(あまね)く五經にじ、~弟子方より業に就く百を以て數へ、儒其の強辯にす。

字通「強」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む