枕火(読み)まくらび

精選版 日本国語大辞典 「枕火」の意味・読み・例文・類語

まくら‐び【枕火】

  1. 〘 名詞 〙 死者の枕もとに置く灯明
    1. [初出の実例]「長き夜や枕灯ちかく引よする」(出典:俳諧・春鴻句集(1803頃)秋)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む