普及版 字通 「枕畔」の読み・字形・画数・意味
【枕畔】ちんはん
に、宮中の妃妾輩、皆小金籠(きんろう)を以て蟋蟀(しつしゆつ)(こおろぎ)を捉へ、籠中に閉し、之れを枕函(ちんかん)の
(ほとり)に置き、夜其の聲を聽く。庶民の家、皆之れに效(なら)ふ。
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...