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枕籍/枕藉 チンセキ

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デジタル大辞泉の解説

ちん‐せき【枕籍/×藉】

互いの身を枕として寝ること。寄りかかり合って寝ること。
男女がともに寝ること。同衾(どうきん)。
「―の度が重なるにつれて、つい絆(ほだ)され易い人情も出て来て」〈秋声縮図
書物を積んで枕とすること。また、書物が高く積んであること。

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
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