枕肱(読み)ちんこう

普及版 字通 「枕肱」の読み・字形・画数・意味

【枕肱】ちんこう

手枕。〔論語、述而〕子曰く、(そし)を(く)らひ、水を飮み、肱(ひぢ)を曲げて之れを枕とす。樂しみ亦た其の中に在り。不義にして富み且つ貴きは、我に於て雲の如し。

字通「枕」の項目を見る。

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

1 多数の語を集録し、一定の順序に配列して一つの集合体として、個々の語の意味・用法、またはその示す内容について記したもの。語のほかに接辞や連語・諺なども収める。また、語の表記単位である文字、特に漢字を...

辞書の用語解説を読む