林家大平(読み)ハヤシヤ ダイヘイ

新撰 芸能人物事典 明治~平成 「林家大平」の解説

林家 大平
ハヤシヤ ダイヘイ


職業
落語家

経歴
林家三平門下。広島原爆で胎内被爆し、薬を常用しながら高座をつとめた。テレビにもレギュラー出演していたが、音信がとれなくなり、アパートで病死しているのが発見された。

没年月日
(生没年不詳)

出典 日外アソシエーツ「新撰 芸能人物事典 明治~平成」(2010年刊)新撰 芸能人物事典 明治~平成について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む