林秀貞(読み)はやし ひでさだ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「林秀貞」の解説

林秀貞 はやし-ひでさだ

?-? 戦国-織豊時代武将
美濃(みの)(岐阜県)の人。織田信秀につかえ,その嫡男信長補佐弘治(こうじ)2年(1556)信長を廃してその弟信行をたてようと柴田勝家らとともに信長とたたかうが敗退。のち信長につかえ,桶狭間(おけはざま)の戦いなどに功をたてるが,天正(てんしょう)8年追放された。名は通勝として知られているが,秀貞が正しい。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む