果報めでたし(読み)かほうめでたし

精選版 日本国語大辞典 「果報めでたし」の意味・読み・例文・類語

かほう【果報】 めでたし

  1. 果報がよい。しあわせである。幸運である。果報いみじ。⇔果報拙(つたな)し
    1. [初出の実例]「その上、さばかりくゎほうめでたき左衛門尉を、おのおのの分限(ぶげん)にて、うたん事はかなふまじ」(出典曾我物語(南北朝頃)四)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 実例 分限 初出

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む