果物籠(読み)くだものかご

精選版 日本国語大辞典 「果物籠」の意味・読み・例文・類語

くだもの‐かご【果物籠】

  1. 〘 名詞 〙 くだものを盛るための籠。また、種々のくだものを盛りつけた進物用などの飾り籠。多くはアケビのつるや竹などを材料に用いた。
    1. [初出の実例]「果物籃(クダモノカゴ)の蓋の間へ」(出典:明暗(1916)〈夏目漱石〉一八一)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例 初出

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む