枝を矯めて花を散らす(読み)エダヲタメテハナヲチラス

デジタル大辞泉 「枝を矯めて花を散らす」の意味・読み・例文・類語

えだめてはならす

枝を整えようとして、せっかくの花を散らしてしまう。小さな欠点を直そうとして、大切な部分全体をだめにしてしまうことのたとえ。
[類語]角を矯めて牛を殺す葉を欠いて根を断つ葉をちて根を枯らす

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 矯め

関連語をあわせて調べる

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む