枝針(読み)エダバリ

精選版 日本国語大辞典 「枝針」の意味・読み・例文・類語

えだ‐ばり【枝針】

  1. 〘 名詞 〙 釣りで、仕掛けの先端につける通常の針に対して、道糸の途中から出してある針。
    1. [初出の実例]「枝針や花に竿さす川屋舗〈調幸子〉」(出典:俳諧・富士石(1679)春)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む