枝針(読み)エダバリ

大辞林 第三版の解説

えだばり【枝針】

釣りで、胴突き仕掛けなどのように幹糸の途中から出してある針。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

精選版 日本国語大辞典の解説

えだ‐ばり【枝針】

〘名〙 釣りで、仕掛けの先端につける通常の針に対して、道糸の途中から出してある針。
※俳諧・富士石(1679)春「枝針や花に竿さす川屋舗〈調幸子〉」

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