柄眼目(読み)へいがんもく

精選版 日本国語大辞典 「柄眼目」の意味・読み・例文・類語

へいがん‐もく【柄眼目】

  1. 〘 名詞 〙 軟体動物門腹足綱有肺亜綱の一目。ナメクジ、マイマイなどが含まれる。頭部に陥入し得る二対の触角があり、第二触角末端に目がある。通常殻をもっているが、時には欠くものもある。えらはない。外套腔で呼吸する。陸生が多く、海産のものは少ない。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む