柑子山村(読み)こうじやまむら

日本歴史地名大系 「柑子山村」の解説

柑子山村
こうじやまむら

[現在地名]七尾市柑子町こうじまち

外林とばやし村の南にある。天和六年(一六八一)いおり村から分村独立。土方領で、領主変遷は外林村に同じ。同年の高六二石余、免五ツ一歩(「加越能御絵図覚書」加越能文庫)。村高は幕末までほとんど変化なし。庵村が製塩から定置網漁業に移行するまでは、製塩用燃料薪を供給していた(七尾市史)

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む