日吉神社(読み)ヒエジンジャ

デジタル大辞泉プラスの解説

日吉神社

東京都昭島市にある神社。古くは「山王大権現」と呼ばれた。明治神仏分離の際に改称祭神は大山咋命(おおやまくいのみこと)、羽山戸命(はやまどのみこと)、香山戸命(かやまどのみこと)。

日吉神社

岐阜県安八郡神戸町にある神社。817年創祀とされる。祭神は大己貴神(おおあなむちのかみ)。三重塔は国の重要文化財指定。「山王さん」とも呼ばれる。毎年5月に行われる、神戸山王まつりが有名。

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事典 日本の地域遺産の解説

日吉神社

(愛知県岡崎市美合町字西屋敷149-1)
ふるさとの森」指定の地域遺産。
面積3,250【m2

出典 日外アソシエーツ「事典 日本の地域遺産」事典 日本の地域遺産について 情報

精選版 日本国語大辞典の解説

ひえ‐じんじゃ【日吉神社】

滋賀県大津市坂本にある日吉(ひよし)大社の旧称。また、日吉大社を本祠として全国各地に分祀された神社。その数は三千八百余を数える。

ひよし‐じんじゃ【日吉神社】

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