染のもの(読み)しみのもの

精選版 日本国語大辞典 「染のもの」の意味・読み・例文・類語

しみ【染】 の もの

  1. 古代絵の具。丹(たん)などの高価な塗料
    1. [初出の実例]「能く彩色(シミノモノ)及び紙墨を作り、并て碾磑(みつうす)造る」(出典日本書紀(720)推古一八年三月(岩崎本平安中期訓))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 実例 初出

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む