普及版 字通 「染毫」の読み・字形・画数・意味
【染毫】せんごう(がう)
。〔古画品録、顧駿之〕
氣力は
賢に
ばざるも、

細は
哲に
ぐる
り。~天和し氣爽やかなるの日、方(はじ)めて乃ち毫を染む。樓に登りて梯を去り、妻子も見ること罕(まれ)なり。宋の大
中、天下敢て競ふ
(な)し。
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...