柔形(読み)じゅうのかた

精選版 日本国語大辞典 「柔形」の意味・読み・例文・類語

じゅう‐の‐かたジウ‥【柔形】

  1. 〘 連語 〙 柔道の基礎的な形。嘉納治五郎の考案による。突出し、肩押し、両手取り、肩まわし、あご押し、切りおろし、両肩押し、斜め打ち、片手取り、片手あげ、帯取り、胸押し、突き上げ、打ちおろし、両眼突きの計一五本の攻撃防御の方法を柔の理によって表現しているもの。

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