柔形(読み)じゅうのかた

精選版 日本国語大辞典 「柔形」の意味・読み・例文・類語

じゅう‐の‐かたジウ‥【柔形】

  1. 〘 連語 〙 柔道の基礎的な形。嘉納治五郎考案による。突出し、肩押し、両手取り、肩まわし、あご押し、切りおろし、両肩押し、斜め打ち、片手取り、片手あげ、帯取り、胸押し、突き上げ、打ちおろし、両眼突きの計一五本の攻撃防御の方法を柔の理によって表現しているもの。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 連語

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む